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ナチュラルリソース〜 For Your Peaceful Mind 〜の得意な相談内容

セックス(SEX)依存症

セックス(SEX)依存症の問題は嗜癖(しへき)とも言われており、本人の意思とは裏腹にやめられたくてやめられず、長期化すると家庭崩壊にもつながる大きな問題へと発展していきます。
依存症には物質への依存、行動の依存、関係性への依存の3種類あることが知られており、セックス依存症は行動への依存のひとつです。
行動の依存は、ギャンブル、セックス、買い物などのように行動、行為に依存する状態です。本人はいけないと意識しながらも、行動を求める衝動性が止められず、自分でコントロールをすることができません。この行動により、人間関係の崩壊や、生活の破綻を引き起こします。
どの依存も、いったん入り込むとなかなか抜け出すことが難しく、本人が職業、友人関係、社会的信用を失うのみならず、家族にも大変辛い状況をもたらします。また依存は物質依存以外は、薬で治療をすることが難しく、欧米では主に心理療法で治療を行っています。いったん解決しても、再発することも多く、治療には本人がじっくりと自分に向き合う時間と、家族の支援が必要になります。

セックス(SEX)依存症の特徴

・人よりもセックスの回数が多いのではと不安になる。
・セックスを得るためなら、嘘でも平気で「愛してる」と言える。
・性欲を感じているわけでもないのに、セックスやマスターベーションをせずにいられない。
・日常のほとんどの時間をセックスすることや性欲を感じていて、マスターベーションしても満足できない。
・セックスへの衝動が高まると自分を抑えることができない。
・セックスだけが異性を求める唯一の動機になっている。
・セックスを得るためなら、どんな手段も用いるし、どんな努力もいとわない。
・落ち込んだときや失敗したとき、また不安なことがあるとセックスしたくなったり、風俗に行きたくなる。
・セックスしているときだけ、「愛されている」または「生きている」または「やすらぎ」と実感できる。
・男性の場合、セックスを自分と初めてする女性とセックスまで持ち込めたときに、勝ち誇った感じや、自分に自信が持てる感じがある。
・異性を人間としてではなく、性の対象としか見られない。
・初めて出会ったばかりで、セックスをしてしまうことが多い。
・セックスをしないと決めている相手(友達など)でも、セックスしてしまう。
・不特定多数との性的関係がある、または経験があった。
・後から大変なことになることがわかっていても、セックスしたい衝動を止められない。
・イライラ感をセックスで鎮めようとする。
・ポルノ商品や風俗などに費やす金額が莫大で、生活を圧迫するほどになっている。
・不倫、複数との交際(または複雑恋愛)、性的趣味なども性的なことが原因で、トラブルに巻き込まれたことがある。
・セックスをした後に、罪悪感や不安感や後悔、または空虚感を感じる。
~チェックリスト参考文献:「恋愛依存症」伊藤明著~


セックス(SEX)依存症で悩まれている方の多くが、このような悩みを抱えています。

ナチュラルリソースは、セックス依存症をはじめとする依存症の治療・相談・カウンセリングを得意としています。

特に、セックス依存症の問題に関し、米国でトレーニングを受けたセラピストが認知行動療法、行動療法、精神分析療法などを駆使し治療をしていきます。依存に陥っている問題を持つご家族の方が、カウンセリングを受けることも有効です。
依存症で悩まれている本人の治療はもちろん、両親、パートナーの方の相談もお受けいたします。
また、専門医療との連携も行っておりますので安心してご相談ください。

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