世界初!脳内セロトニンを増やし、活性化させる抗ストレス・生薬サプリ誕生

2013年05月18日 22:00

精神疾患だけでなく生活習慣病も予防

日々の生活に生きにくさや過剰なストレスを感じている人も少なくない現代、そうした人々のストレスを緩和させる、抗ストレス・生薬サプリメントの「セ・シ・ボン」が5月より発売開始された。

この「セ・シ・ボン」を発売したのは、健康ラボ株式会社。厚生労働省の2008年の調査で、精神疾患の患者は実に323万人にも上り、糖尿病の237万人、がんの152万人を上回る、現代の国民病であることをうけて、発売を決めたという。

同社によると、「病は気から」と言うように、精神疾患はもちろん、がんや心筋梗塞、糖尿病などの生活習慣病にも、社会生活の心理的ストレスが悪影響を与えていることが確認されており、身体の病的な変化を予防するためにも、ストレス対策は重要なのだそうだ。

世界初のサプリ!毎日のストレス対策に

「セ・シ・ボン」は、脳内のセロトニンを増やし、活性化させる生薬サプリメントとして、世界初のものとなるそう。配合されている生薬原料のラフマ葉エキスは、セロトニンの前駆物質ではなく、セロトニン神経に刺激を与え、脳内のセロトニンを増やして、セロトニン神経の透過性を向上させる効果があるという。

セロトニンは、興奮や緊張を引き起こすノルアドレナリンやドーパミンの過剰分泌を抑え、心のバランスを整える作用のある神経伝達物質で、精神を安定させる作用や睡眠の質をアップさせる働きをする。

このセロトニンは、ストレスによって減少してしまい、脳内がセロトニン不足になると、イライラや不眠、便秘、胃痛、頭痛、PMS、慢性疲労、血行不良や冷え性などの症状や、さまざまな依存症的行為を引き起こしやすくなる。セロトニンは加齢とともに減少することも分かっているほか、男女比ではとくに女性で少なく、女性には総量にして男性の約52%しかないといわれている。

「セ・シ・ボン」は、この脳内のセロトニンを増やすことで、心身のバランスの正常化、自律神経やホルモンバランスの調整にアプローチする。他のハーブサプリメントと異なり、薬物への相互作用がないため、他の薬との併用服用も可能となっており、日常に取り入れやすく、継続的に行えるストレス対策としておすすめだ。

摂取方法は1日2~3粒を目安に、水またはぬるま湯で飲むだけ。“C’est si bon(セ・シ・ボン=すばらしい)”といえる毎日を実現するためにも、一度チェックしてみては。

▼外部リンク

健康ラボ セ・シ・ボン
http://kenkolabo.com/