口をぱくぱくするだけで、うつから抜け出せる方法

2014年09月17日 23:00

西洋と東洋の医学を融合

株式会社マキノ出版は9月13日、『「口をぱくぱくする」と超健康になる』を刊行する。著者は歯学博士であり歯科医師・しんきゅう師の筒井重行氏。大学病院の口くう外科で30000人をこえる患者を治療する中で、西洋と東洋の医学を融合させたオリジナルの健康法を追求してきた。

(画像はプレスリリースより)

体験談も掲載

第1章では、これまで見過ごされてきた「迷走神経」を取り上げ、この神経が健康にとって重要であると述べている。第2章では「口ぱくぱく」を取り上げ、方法について「準備編」「基本編」「応用編」に分けて解説。

第3章では「口ぱくぱく」が自律神経を始め、全身に与える効果について記述。第4章では「口ぱくぱく」を体験した人による、実際に病気が治る、体調が良くなるなどの談話を記載。最後に第5章では「体からの声に耳をすまそう」と呼びかけている。

「未知のスイッチ」

「口ぱくぱく」は筒井氏が発見した独自の健康法であり、「未知のスイッチ」と定義。口をぱくぱくさせると、まず首の周りに密集している迷走神経に刺激が伝わる。刺激が伝わることにより全身の内臓が活性化。それにより自然治癒力が高まって健康体になれると同氏は述べている。

▼外部リンク

プレスリリース(@Press)
http://www.atpress.ne.jp/view/50922

書籍紹介(マキノ出版)
http://www.makino-g.jp/bookdetail/isbn/