人格障害など「これからの支援のあり方」を考えるフォーラムを開催

2014年12月27日 20:00

今後の精神障害者支援を考える

栃木県は、12月22日、「第17回栃木リハビリテーションフォーラム 精神科医療のこれから~法改正を読み解いて、これからの支援のあり方を考える~」を無料開催することを発表した。

なお、高齢者や認知症、統合失調症等の精神障害者支援に携わっている人、精神科分野に関心のある人等、誰でも参加できるという。

開催概要

「第17回栃木リハビリテーションフォーラム」は、平成27年2月8日(日)午後1時00分~午後4時30分、とちぎ健康の森 講堂(宇都宮市駒生町3337-1)にて開催される。

第1部では、講師に宮城県立精神医療センターの香山明美氏を招き、「改正精神保健福祉法を踏まえた、連携と支援の実践~早期退院と長期(高齢)入院患者への退院促進~」の講演を実施。

次いで第2部の「地域生活を支える力~医療と福祉の連携とは~」と題したシンポジウムでは、第一線で活躍している相談支援専門員、精神保健福祉士、保健師から精神障害者の退院支援等、今後の課題と展望等を参加者と意見交換する予定だ。

ぜひ参加を

栃木県では、このフォーラムを通じ、精神障害者の支援に携わる人々が、改正精神保健福祉法を理解し、退院支援に必要な知識及び支援方法を共に学ぶことで、精神障害者が希望する地域生活実現をめざしたい考えだ。

なお、参加希望者は平成27年1月31日(土)までに「栃木リハビリテーションフォーラム参加申し込み」と件名を記入の上、所属・氏名・職種・連絡先・車いす等の特別な配慮の有無を記載し、メールにて申し込みをするよう呼びかけている。

(画像は栃木県公式ホームページより)

▼外部リンク

栃木県 報道発表資料
http://www.pref.tochigi.lg.jp/e05/welfare/shougaisha/sesaku