働く女性のストレス要因は人間関係!ストレスを感じる人ほど睡眠時間が短い

2016年04月02日 10:00

20~50代の働く女性を対象に、ストレスと睡眠に関する意識調査

株式会社マンダムは、20~50代の働く女性を対象に、ストレスと睡眠に関する意識調査を行い、3月31日に結果を発表した。

どの世代でも職場の人間関係がストレス要因

調査によって、働く女性の80.9%がストレスを感じていることが明らかになった。世代別に見ると、意外にも若い世代ほどストレスを感じやすい傾向にあることがわかった。

次にストレスの要因について、第1位は「職場での人間関係」、第2位は「収入・お金に関すること」、第3位は「家族・親族との人間関係」だった。職場でもプライベートでも人間関係にストレスを感じていることがわかる。

また20代と30~50代では大きく傾向が異なることも明らかになった。20代では職場のストレスに敏感だが、30代以上になると家族や将来への不安に関するストレスを感じやすくなる。

ストレスを感じている人の睡眠時間は短く、満足度も低い

どの世代でもストレスを感じている人の平均睡眠時間は6時間未満であり、ストレスを感じていない人は6時間以上であった

またストレスを感じている人の睡眠満足度は45.2%であったのに対し、ストレスを感じていない人は74.6%だった。

以上から、ストレスを感じている人の睡眠時間は6時間未満であり、満足度も低いことが明らかになった。

(画像はニュースリリースより)

▼外部リンク

株式会社マンダム ニュースリリース
http://www.mandom.co.jp/