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2017年12月27日 10:30


押井守氏著『やっぱり友だちはいらない。』発売

雑誌「TV ガイド」や「TV Bros.」で知られる株式会社東京ニュース通信社は19日、押井守氏による著書『やっぱり友だちはいらない。』を発売した。定価1,404円。全国の書店、ネット書店、TOKYONEWS magazine&mookで購入できる。

押井氏は、『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』、『機動警察パトレイバー the Movie』などで知られる映画監督である。

同書は、押井氏の著書『友だちはいらない。』に、新たな2章「SNS-匿名社会の恐ろしさ」、「言葉の内実を埋めていく、それが人生です」を加えた増補版だ。

友だちは本当に必要か?

世間では「友だちはいいものだ」とされている。今やSNSでもリアルでも友だちが重要視されており、「友だちの時代」と言えるかもしれない。このような時代にあって、友だちがいないと悩み、心を病む人もいる。

押井氏はそんな「友だちの時代」に対し、「友だちは必要ない」と語る。そして「本当に大切な人間関係とは何か」を問う。学校、職場の人間関係に悩む人に送る、押井氏の刺激的で画期的な友だち論だ。

なお同書はインタビュー形式であり、大人も少年少女も読みやすくなっている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社東京ニュース通信社 プレスリリース
http://tokyonews.site.jp/news/detail/345097

書籍情報
https://zasshi.tv/