うつになる前にオンラインで医師に相談

2018年01月24日 10:00

「first call for Business」にアラート機能追加

メドピア株式会社の子会社である株式会社Mediplatは、企業向けにオンライン医療相談サービス「first call for Business」を提供している。同社は19日、同サービスにアラート機能を追加すると発表した。

「first call for Business」は、従業員がテレビ電話やチャットを使って医師に相談できるサービスである。オンラインのため時間や場所を選ばずに相談でき、匿名で相談することもできる。また一般内科・精神科など全12科目で医師が実名で回答してくれる。

アラート機能の概要

「first call for Business」で相談を受けた医師は、従業員の過労やメンタルヘルス不調の予兆を察知し、人事担当者や産業医との面談が必要と判断することがある。この場合、医師は従業員の許諾を得た上で、企業にアラートを送信することができる。

アラートを受け取った人事担当者と産業医は、「first call for Business」の管理画面上から相談医のコメントを参照できる。
そして従業員とコミュニケーションを取り、必要ならば面談を設定することができるのだ。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

メドピア株式会社 プレスリリース
https://medpeer.co.jp/press/4817.html

first call for Business
https://www.firstcall.md/Home/ContactForBusiness