フジ医療器調べ、お母さんの精神的疲労の原因は「人間関係」、相手は「夫」「子ども」

2018年05月02日 12:00

第8回お母さんの疲労事情と解消法調査結果を発表

健康機器メーカーの株式会社フジ医療器は4月23日、子どもをもつ20歳以上の女性を対象に「<母の日企画>第8回お母さんの疲労事情と解消法調査」を実施し、その結果を発表した。

調査期間は2018年3月15日~3月24日、対象者はフジ医療器メルマガ会員のうち子どもをもつ20歳以上の女性で、有効回答者数は1,346名であった。

精神的疲労の原因は人間関係、相手は1位夫、2位子ども

「疲れ」に関しては、お母さんの95.2%が「普段から疲れを感じている」で、肉体ばかりでなく精神的にも疲れているとの回答が64%だった。

肉体的疲労の原因のトップは、全体では「仕事」の27.1%であるが、20代・30代では「育児」が約50%を占めた。

疲れを感じやすい箇所は、1位「首や肩コリ」77.1%、2位「腰痛」53.1%、3位「目の疲れ」50.4%であった。「首や肩コリ」は、第1回調査から毎年1位とのこと。

精神的疲労の原因は、1位「人間関係」38.0%、2位「育児」22.6%、3位「仕事」16.6%となった。

若い世代は「育児」が大きな精神的疲労の原因だが、年齢が上がるにつれ「人間関係」の割合が増加する傾向にある。60代以上では「加齢」も原因のひとつだ。

人間関係の相手は、1位「夫」、2位「子ども」、3位「姑」だが、どの世代においても「夫」が1位になった。40代以上では、「子ども」が2位で、親子関係に疲労を感じている。

疲労解消法は、1位「好きなものを食べる」65.1%、2位「睡眠」47.3%、3位「テレビを見る・映画を見る・DVDを見る」42.9%の順だった。

また、母の日に欲しい疲労解消グッズは、1位「マッサージチェア」40.5%、2位「フットマッサージャー」33.1%、3位「安眠グッズ」31.9%、という回答になった。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社フジ医療器のニュースリリース
https://www.fujiiryoki.co.jp/company/news/news2/n124.html