現代書林、人間関係の悩みを解消!医師からのメッセージ「不安こそ宝物」

2018年05月15日 17:00

書籍「不安こそ宝物」を5月17日発売

株式会社現代書林は5月11日、医学博士で黒川心理研究所の所長黒川順夫著「不安こそ宝物」を、5月17日に発売する、と発表した。

森田療法で人間関係の悩みを解消

対人恐怖症の人は、人前で話すとき必要以上に緊張して顔がすぐ赤くなる、他人の目が気になる、自分がどう見られているか気になる、コミュニケーション障害、など人間関係に関する悩みを抱えている。

著者の黒川順夫は、自分自身の赤面恐怖症と社交不安障害を、薬に頼らず森田療法を用いて克服した。今では、患者に治療を行い、目覚ましい結果を出しているという。

それらの経験をもとに、書籍「不安こそ宝物」(本体1,000円)を刊行する。

森田療法の特徴は、不安をあるがまま受け入れる、ことである。

対人恐怖症・強迫神経症・パニック障害の人々が同書を読むことで、ありのままの自分を大好きになって、症状を治し、人間関係の悩みを解消してほしいと望んでいる。

著者の黒川順夫は、医学博士、日本心療内科学会専門医、日本森田療法学会認定医等多くの専門医資格を有し、現在、黒川内科院長、黒川心理研究所所長、大阪市立大学大学院非常勤講師である。

他の著作に、『主人在宅ストレス症候群』(双葉社)、『過食・拒食』(双葉社)などがある。

(画像は写真ACより)

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株式会社現代書林のプレスリリース
http://pressrelease-zero.jp/archives/127682