人間関係で心配事が止まらない方におすすめのマインドフルネス

2018年06月06日 07:00

マインドフルネスとは

多くの企業でも取り入れられているマインドフルネスとは、「今、ここ」の状況に集中し、客観的に自身の気持ちに気づき、冷静に判断するための瞑想である。

瞑想といってもマインドフルネス方法は至って簡単である。3つの手順で、イライラや些細な悩みごとを冷静に解釈できる瞑想方法である。

まず、マインドフルネスの開始の宣言を自身で行うことで、気持ちを少し切り替える。次に、今、ここの自身の状況を実況し、客観的に物事を捉える。最後に、マインドフルネスの終了の宣言する。少しでも冷静になれる時間を持ち、自身の気持ちに気づき対処していくという瞑想法である。

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

1日たった10秒で人生が変わる

著者は、40年間瞑想を続けた精神科医の藤井 英雄氏で、25年以上のマインドフルネス瞑想の実践から、日常生活のなかで手軽にマインドフルネスを習得できる方法を提案している。

著者は、毎日ほんの10秒のエクササイズで感情をコントロールし、嫌なことや悩みごとを全部リセットできるようになるという。同書には、誰でも理解できていつでも実践できるエクササイズが存分に詰まっている。

瞑想初心者も身近始められるマインドフルネスは、悩みの種類や年代などに関係なく効果のある瞑想であり、人生の質を上げることができる。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社大和書房
http://www.daiwashobo.co.jp/book/b331344.html