自分の可能性が開花するために必要なのは良い人間関係

2018年06月08日 20:15

自分の可能性に関するアンケート調査

株式会社SAKURUGは5日、自分の可能性に関するアンケート調査結果を発表した。回答者は20代~50代の男女455名、調査期間は2018年5月。

可能性が開花していると感じる人は少数派

自分の可能性という言葉を聞いてどんなイメージがあるかを聞いたところ、「チャレンジしたい」(23%)が最も多かった。

また自分の可能性は開花していると感じるかを聞いた。すると「まあまあ感じる」が約25%、「あまり感じない」が約45%、「まったく感じない」が約24%、「とても感じる」が約6%という結果になった。自分の可能性が開花していると感じる人は少数派のようである。

現在の職場で可能性が開花するために必要なもの

現在の職場で自分の可能性が開花するために必要なものを聞いた。すると「良い人間関係」が約54%と最多回答であった。次点は「目標、目的」で約39%だった。

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可能性を開花するためにやっておいた方がよいこと

自分の可能性を開花するために、学生時代や就活中にやっておいた方がよかったと思うことについて聞いた。

すると最多の回答は「自分のやりたい分野をはっきり決めてそこに集中する」で約41%であった。次点は「自分のやりたい分野を決めずにいろんな世界を見る」で約32%だった。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社SAKURUG プレスリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/157465