人間関係がうまくいく「気遣い」をマンガで学ぶ

2018年10月02日 10:00

元ANAのCAが教える「気遣いのコツ」

株式会社すばる舎は、『マンガでわかる!仕事も人間関係もうまくいく「気遣い」のキホン』を9月21日に発売した。

同書は、元ANAのCA(客室乗務員)である三上ナナエ氏の著書『仕事も人間関係もうまくいく「気遣い」のキホン』をマンガ化したものである。

三上氏はCA時代、日々失敗を繰り返していた時期があった。その中で、自分なりの「気配り術」を編み出す。三上氏は、この気配り術によって会社からも評価されて昇進を重ね、後輩指導にも当たった。同書ではその経験が色濃く反映されている。

若手CAの成長ストーリー

主人公は、大手航空会社AJAのCA2年目のナナエ。ナナエは乗客や同僚にうまく気遣いができずに失敗を繰り返していた。

そんなナナエに救いの手を差し伸べたのは、「気遣いの達人」と評される先輩のミキ。ミキの指導の下、ナナエは気遣いのコツを習得していく。すると乗客や同僚から笑顔を返されることが増えていった。

以上が同書のストーリーである。

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マンガを通して「気遣いのコツ」丸わかり

同書は、ナナエと乗客や同僚のやり取りを読み進めるうちに、「気遣いのコツ」がわかるように構成されている。

同書に登場する「気遣いのコツ」とは、特別難しいことではない。例えば、『「すみません」を無意識に使わない』など、読んですぐに実践できるものばかりだ。

人間関係に悩んでいる人は、同書を読んでナナエと一緒に気遣いのコツを学んでみてはいかがだろうか。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社すばる舎 プレスリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/166918

書籍情報
http://www.subarusya.jp/book/b373762.html