楽の会リーラ、引きこもり状態からの脱出などを目的とする月例会を10月20日開催

2018年10月09日 20:00

10月20日(土)に例会を開催

NPO法人楽の会リーラは10月4日、ひきこもりについて、親ができる兄弟姉妹への関わりと配慮について考える10月の例会を10月20日(土)に開催すると発表した。

NPO法人楽の会リーラは、ひきこもりの親の会をベースに、ひきこもり状態からの脱出と社会参加の実現を目的として、2013年4月に設立された特定非営利活動法人である。

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親として向き合うべきテーマを一緒に考える

楽の会リーラは、ひきこもりの長期高年齢化、つまり80代の親と50代のひきこもりが社会から孤立する「8050問題」対策の一環で、東京都内11か所の地域家族会の立ち上げを支援してきた。

10月の定例会では、ひきこもりの子どもに対し、親として向き合うべき大事なテーマを一緒に考える。

親が亡くなる前に家族に希望すること、親が亡くなった後の兄弟姉妹間の関わり方、親が亡くなった後の当人との距離感など、KHJ(家族・ひきこもり・Japan)本部の「兄弟姉妹の会」からも話を聞く。

NPO法人KHJ全国ひきこもり家族会連合会事務局長の上田理香氏が、「長期化、高年齢化に伴う本人、兄弟姉妹との関わり」をテーマに講演を行う。

開催日時は10月20日(土)13時~17時、場所は北とぴあ7階第1研修室(東京都北区王子1-11-1)、参加費は1,000円。ただし当事者・特別会員・当事者会員は無料とのこと。

事前申し込みは不要で、先着80名まで当日に受け付ける。

(画像はNPO法人楽の会リーラのHPより)

▼外部リンク

NPO法人楽の会リーラのニュースリリース
http://rakukai.com/2018/10/04/getsurei_h301020/