ストレスの原因は、仕事・人間関係・家庭環境

2018年11月29日 10:00

ストレスに関する意識調査

株式会社ソニックグロウは、ストレスに関する意識調査を行い、11月27日に結果を発表した。

調査対象は全国30代~50代の男女1,496人。調査期間は2018年11月8日(木)~11月9日(金)。調査方法はインターネットリサーチ。

「ストレス感じる」約8割

現在ストレスを感じることはあるかと尋ねたところ、80.8%の人が「ある」と答えた。

次に、最もストレスを感じていることは何かと聞いた。すると第1位は「仕事」(39.5%)、第2位は「人間関係」(26.1%)、第3位は「家庭環境(子育て等)」(23.7%)という結果になった。ほとんどの人が仕事・人間関係・家庭環境のいずれかにストレスを感じていることがわかる

またストレス発散方法として、「趣味に没頭し、好きなことに時間を使う」、「遊びに出かけてリフレッシュ」、「ストレス解消効果のあるツボ押し」、「十分な睡眠を摂る」、「甘いものを食べる」、「SNSに吐き出す」などが挙がった。

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加齢やストレスで活力低下

ストレスが高まり活力が薄れている時、68.6%が「体調の変化を感じる」と回答した。彼らにどのような変化があったかを聞いたところ、最も多かった回答は「体調が優れない」で55.9%だった。

また最近活力がなくなったと感じている人は64.3%に上り、その原因として「加齢」(43.2%)や「ストレス」(41.4%)などが挙がった。

なお同社は、活力低下に同社商品の「サルースの葉」を提案している。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社ソニックグロウ プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/