大学生への意識調査。人間関係を充実させるためのキャラづくり

2018年12月04日 21:00

大学生の53%がキャラクターを使い分けている

東京広告協会が主催する「大学生意識調査プロジェクト FUTURE2018」は、2018年7月9日~7月30日の期間で首都圏の大学生1000名を対象とした『大学生の【人間関係とキャラクターに関する調査】』を実施した。

同調査結果によると、53%の大学生が人付き合いをする時、自身の「キャラクター」を関わる集団によって意識的に使い分けていることが分かった。

しかしその「キャラクター」は仮面のような「偽りの自分」ではなく、自分らしさを表現した「自分の一部」と彼らは認識しており、76%が「キャラクターを使い分けることは自然なことだと思う」と回答している。

またキャラクターの使い分けをして人間関係が円滑になっていると回答した大学生は、93.2%と圧倒的なものであった。

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円滑な人間関係に必要だと思うのは気配り

同調査により、大学生が集団に溶け込み人間関係を円滑にしようと気を遣っていることは、気配り・気遣い・空気読みということが分かった。

また相手の目を見て話したり相手に合わせて話す量や内容を変えたりといった気遣いをしていると回答した大学生は81.1%もいた。SNS時代だからこそ直接のつながりを大切にする大学生が多いことが示唆された。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

公益社団法人 東京広告協会
http://www.tokyo-ad.or.jp/index.html