退職した理由の第1位「人間関係」

2019年01月09日 17:00

転職事情のアンケート調査

株式会社アドバンスフローは、転職経験者391名に対し、転職事情のアンケート調査を実施、1月8日に結果を発表した。

まず転職して良かったかを聞いたところ、87.2%が「良かった」と回答した。

転職して良かった理由

退職した理由について聞いた。すると第1位は「人間関係」(16.9%)、第2位は「他の仕事がしたい」(13.8%)、第3位は「給与の不満」(11.5%)だった。人間関係を退職理由に挙げる人が最も多かった。また全体的にネガティブな理由が目立つ結果となった。

次に転職して良かった理由について聞いた。すると第1位は「給与がUPした」(21.1%)、同率第2位は「人間関係が良くなった」「やりたい仕事ができた」(共に14.3%)だった。

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「円満退職できた」7割超

円満退職できたがどうかを聞いたところ、「はい」と答えた人は76.5%だった。

次に、いつ頃会社に退職の相談をしたかを尋ねた。すると円満退職できた人の多くは、退職の1か月以上前に相談していたことがわかった。逆に、円満退職できなかった人は、退職の1か月以内に相談していたことが判明した。

退職まで1か月以上の余裕を持って相談することが、円満退職のコツと言えそうだ。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社アドバンスフロー プレスリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/174378