転職のきっかけは給与や人間関係

2019年02月01日 04:00

転職に関する意識調査

ゼネラルリサーチ株式会社は、全国の20~60代の男女1,375名を対象に「転職に関する意識調査」を実施、1月29日に結果を発表した。

調査によると、転職をしたことがある人は61.6%だった。転職の回数を尋ねると、「0回」が38.8%、「1~2回」が37.3%、「3~5回」が15.4%、「5回以上」が8.5%だった。

転職を考えるきっかけ

転職を考えるきっかけについて聞いた。すると第1位は「給与面」(37.1%)、第2位は「人間関係の悪化」(18.0%)、第3位は「新しいことにチャレンジする機会を求めて」(15.9%)という結果になった。

給与面が各世代で支持されだが、人間関係や新しいことへのチャレンジを挙げる人も少なくなかった。

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転職の情報収集手段

転職における情報収集手段について聞いた。すると第1位は「インターネットの求人媒介」(64.5%)、第2位は「職安」(29.6%)、第3位は「知り合いからの紹介」(25.2%)という結果になった。

時代の流れかインターネットが高い支持を得た。一方、定番の職安や、知り合いからの紹介といった人脈を使った情報収集も根強いようだ。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ゼネラルリサーチ株式会社 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/

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