人間関係のひとつである「好きな人との関わり」はストレスの代表選手?

2019年02月12日 11:00

近づくバレンタイン

株式会社メディプラスは2月7日、「ココロの体力測定」調査結果をもとにしたオフラボテーマ「パートナーとストレス」を発表した。

バレンタインデーを目前に控えたこの時期、人間関係は多くのストレスを内包している。

株式会社メディプラス研究所が中心となり、脳科学者などの専門家や他社企業と共同ですすめているプロジェクトオフラボ(ストレスオフラボ)では、「ココロの体力低下」をしている日本人の心の状態を見える化する一環で、20~69歳の女性7万人に「ココロの体力測定」調査を行った。

回答者の割合は「未婚」30.8%、「既婚」69.2%。

未婚女性に恋人や夫など「パートナーがいないことがストレス」であるかを問うたところ、約5人に1人が「ストレスを感じる」と答え、既婚女性に「パートナーとの関係にストレスがあるか」を問うたところ、3割以上が「ある」と回答した。

また女性たちのバレンタイン意識についてストレスレベル別に見たところ、低ストレス女性のバレンタインは「家族に贈る」ことが多く、高ストレス女性は「3倍返しを期待」することが多い結果となった。

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ストレスオフを研究

株式会社メディプラスのオフラボは、可視化しにくいストレスを見える化するだけではなく、心身や肌のバランスが取れていて健やかな状態である「ストレスオフ」の大切さを提唱している。

人間関係においてパートナーがいないストレスはもちろん、どんなに愛があったとしても夫婦として関わる時間が増えれば増えるほど、ストレスとなる要素も同じように増えてしまうのは仕方がないことだからこそ、ストレスオフする術を知る・身につけることが重要である。

特に今の時期はチョコレートを「手作りしなくちゃ」と気負わず、また見返りを求めずに親しい人に穏やかに贈ることがストレスオフにつながるとのこと。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社メディプラスニュースリリース
https://resource.mediplus-lab.jp/