上司と部下の人間関係に関する調査

2019年03月29日 10:00

カオナビが調査

株式会社カオナビは3月27日、同社の研究機関「カオナビHRテクノロジー総研」が行った「上司と部下の関係性」に関する調査の結果を公開した。

それによると、「上司からの理解があると、仕事のパフォーマンスに良い影響がある」と答えた人は61.1%に上った。

上司の理解で職場に満足

上司からの理解有無別に、職場に満足している人の割合を調べた。すると「上司から理解されている」と回答した従業員のうち、68%が「職場に満足している」と答えた。

一方、「上司から理解されていない」と回答した従業員のうち、「職場に満足している」と答えた人は僅か11.5%に過ぎなかった。上司からの理解の有無が、職場に対する満足感に影響することがわかる。

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上司からの理解が不十分

上司に個性などを理解してもらえているかについて、「理解してない」が25.4%、「どちらでもない」が32.4%だった。合わせると約6割が上司からの理解が不十分と感じていることになる。

次に、上司にぜひ理解してほしいことについて聞いた。すると第1位は「これまでの業務」(46.1%)、第2位は「業務への希望・不満」(38.7%)、第3位は「性格」(35.9%)という結果になった。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社カオナビ プレスリリース
https://corp.kaonavi.jp/news/pr_20190327/