理想の働き方には「心身の健康」や「良好な人間関係」が重要

2019年03月31日 01:00

ベンチャーバンクが調査

株式会社ベンチャーバンクが運営する健康経営支援サービス「MOMENTUM(モメンタム)」は、「働き方についての調査」を行い、3月28日に結果を発表した。調査対象は、1都3県在住の20歳~59歳の男女会社員10,219名。

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「十分な報酬」も重要

「理想的な働き方で重要なもの」を、複数選択可で回答者に選んでもらった。すると第1位は「心身の健康」(71.7%)、第2位は「十分な報酬」(71.3%)、第3位は「職場での良好な人間関係」(68.3%)という結果になった。心身の健康や良好な人間関係を重要視する会社員が多いことがわかる。

一方、最近注目されている「テレワークやフレックスなど柔軟な勤務形態」(32.3%)は、全11項目中最下位となった。

また、「理想的な働き方で重要なもの」を単一選択で回答者に選んでもらった。すると第1位は「心身の健康」(23.9%)、第2位は「十分な報酬」(19.0%)、第3位は「職場での良好な人間関係」(15.2%)という結果になった。ちなみに「テレワークやフレックスなど柔軟な勤務形態」は、僅か2.3%だった。

(画像はプレスリリースより)
(「ベンチャーバンク・MOMENTUM調べ」)

▼外部リンク

株式会社ベンチャーバンク プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/