約9割の女性が「職場の人間関係」に悩む。相手は上司

2019年04月07日 02:00

「職場の人間関係」意識調査

エン・ジャパン株式会社は、同社が運営する正社員志望の女性向け求人情報サイト『エンウィメンズワーク』にて、「職場の人間関係」に関する意識調査を実施し、4月5日に結果を発表した。調査対象は、同サイトの女性ユーザー499名。

30代は9割悩む

職場の人間関係で悩んだことはあるかと聞いたところ、86%が「ある」と回答した。年代別に見ると、30代が90%と最も多い。

20代は「先輩」に悩む

職場の人間関係に悩んだことがある人に対し、最も悩んだ相手について聞いた。

すると全体の第1位は「上司」(46%)、第2位は「先輩」(24%)、第3位は「同僚」(23%)という結果になった。なお「上司」は、各年代(20代・30代・40代)においても最多となっている。

また20代では「先輩」(31%)、40代では「同僚」(27%)が、他の年代よりも多くなっているという特徴が見られた。

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業務時間外の交友望まない

業務時間外において職場の人との交友を望むかどうかを聞いた。すると全体では「望む」が11%、「どちらでもよい」が54%、「望まない」が34%だった。「望まない」が「望む」を上回る結果となった。

年代別に見ると、20代では「望む」が18%となっており、他の世代に比べて業務時間外の交友に好意的なようだ。

なお同調査は小数点以下を四捨五入しているため、必ずしも各項目の合計が100%になるわけではない。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

エン・ジャパン株式会社 プレスリリース
https://corp.en-japan.com/newsrelease/2019/16841.html