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心理カウンセリングとメンタルケアの「ナチュラルリソース」:カウンセリングルーム・東京都渋谷・青山・表参道(全国対応可)

心理カウンセリングとメンタルケアの「ナチュラルリソース」

不安定な情動

境界性パーソナリティ障害がもたらす不安定な情動

境界性パーソナリティ障害では、不安定な情動が続くことがあります。怒りやむなしさ、寂しさ、見捨てられたといった感情が耐えられないほどに強くなり、苦しむ傾向がみられます。具体的には激しい感情表現(泣き叫ぶ、怒り狂うなど)があり、逆に快感、快楽がえられたときはそれに依存するようになります。境界性パーソナリティ障害では感情のコントロールが難しく、ちょっとしたことがきっかけで衝動的に起こることもすくなくありません。一度症状がでてしまうと一時的に他人の考えを受け入れずに敵意をみせ、自分の殻に閉じこもってしまうようなこともあります。これらの行動自体は青年期に多く見られますが、成人になってからも過剰なストレス・周囲の環境変化により起こることもあります。

不安定な情動がみられた場合、周囲の理解や接し方も重要になってきます。境界性パーソナリティ障害と自覚していないケースは多く、ストレスや精神的な問題からこれらの行動が起こっていると認識し改善につとめなければ、対人関係も不安定となり、さらに症状は悪化してしまいます。精神的な安定を得るためには、信頼できる周囲の援助に高い効果が期待できるでしょう。症状が軽い場合は時間経過によって改善がみられることもありますが、不安定な情動が何度も続く場合は、早急に何らかの対応を行う必要があります。

境界性パーソナリティについて

境界性パーソナリティの特徴や自覚症状、原因、治療方法や回復までの経緯についてご説明します。

境界性パーソナリティの症状

境界性パーソナリティがどのような症状をもって社会生活を困難にさせてしまうのか、自己概念の混乱がもたらす衝動的・不安定な行動による対人関係への影響などについてご説明します。

対応・接し方

境界性パーソナリティ障害は自身の心の悩みであるだけでなく、周囲の人々をも心身とも傷つけてしまう恐れがあります。家族、恋人、友人への影響や職場でどう振る舞うよう注意すべきか等についてご説明します。

境界性パーソナリティ障害のチェックテスト

またナチュラルリソースでは、境界性パーソナリティ障害のチェックテストをご用意しています。 お試しください。
境界性パーソナリティ障害のチェックテストはこちら


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投稿日:2020-06-16 更新日:

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